読書メモ 『中学理科の科学的勉強法』
- 理科の特徴は、
- どんなところから興味が持てるのかを考えることが重要
- 理科では、疑問を解くことが大切
- 筋道を立てて考えなければならない
- 事実(例えば観察・実験結果)に基づいて推論しなければならない
- 1つポイントを見つけると、わかりやすくなる
- 「わかる単元から始める」ことができる
- 「そうか、わかった!」という感覚は、次への発展へ、さらに応用へと広がっていく「もと」になる
- 実験
- 実験は人まかせ、ノートも人のを丸写しするだけという人を見かけますが、それでは力になりません。
- 実験のねらいをつかんでから、実験しなければなりません。
- 予習のやり方
- その日に行われるところを見ておきましょう
- 重要語句(キーワード)を抜き出しておくと良い
- 疑問・質問も、授業前に抜き出しておく良い
- 復習のやり方
- 授業で板書されたことを、もう一度ノートに整理し直す
- 重要語句はアンダーラインするのも良い
- 「わかった」と思ったことを教科書で確認する
- わからなかったところを調べ直し書いてみる
- 図を書いたり、表し方を工夫して、考えてみる
- 問題を作ってやってみるのも良い
- 要点整理法
- 目についたいくつかの図や表、表題、ことばを中心に整理するのも良い
- 最初は教科書の丸写しに近い形でもいい
- 語句によるまとめ
- 問いによるまとめ
- わからないところには?マークを付けておく
- 授業で板書されたことを、もう一度ノートに整理し直す
- 公式・法則
- 2つ(あるいは3つ以上)の量の間の関係式
- 実際に使ってみることが大切
- 四則計算で解けるので、あせらずに以下のことを守る
- 途中の式をちゃんと書く
- 図も示しておく
- 参考資料
- わからないところは参考書を見てみる
- 問題集
- ○×をつけるだけでなく、正しいとき方を理解する。基本が抜けているかもしれない。
- 自分にあった難易度の問題集を使う
- 単元別
- 1年で習う状態変化は、2年での学習の基礎となる
- 1年で習う植物は、3年で生物全体の話の一部となる
- 2年では目に見えない抽象的な内容が入ってくる
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